
フェスティバル
山清韓方薬草祭り(산청한방약초축제)
2025年は開催中止 韓方の薬材に関心の高い韓国人にとって、『東医宝鑑』と許浚(ホ・ジュン)は信頼の的となっています。この山清(サンチョン)は、『東医宝鑑』の著者、許浚が医学を学んだ地域でもあります。山清は智異山に位置していますが、智異山は約1000種以上の薬草が自生する名山で、薬草を求める韓方医にとって薬材の宝庫とされています。山清韓方薬草祭りは、韓方診療や韓方鍼などを体験できる場所を中心に、祭り広場はフォトスポット、ティースポット、薬草鉢作りスペース、薬草鉢グッズの展示・販売スペースなどを含む薬草庭園が造成されています。また、薬草カンジョン、懐かしい薬草タルゴナ(砂糖菓子)、韓方ハーブカクテル、大王薬湯器韓方薬茶などを作る体験もできます。 『東医宝鑑』 1610年に名医の亀岩・許浚が中国と朝鮮の医学書を集大成して著した医学書。東洋最高の医学の百科事典という評価を受け、2009年にユネスコ「世界の記憶」に登録されました。 代表イベント・体験 薬草庭園 山清韓方薬局体験 私の体にぴったりの韓方薬体験